天狗太鼓は、1985年本庄地域で太鼓を叩いてみたいという7人で結成し、叩き始めました。名前は、湯原富士とも呼ばれる櫃ケ山の本庄一番地にまつられる桜木坊天狗様から頂き天狗太鼓としました。練習は週に2回のペースで行っており、主に地元湯原でのイベントに参加しながら活動を続けていますが、1994年に岡山県の国際交流事業の一環でインドネシアのバリ・アートフェスティバルに参加できたのが我々にとっては大きな場所の一つとなりました。現在では10名が太鼓集団として活動を継続しています。 2008年に、大きさ3尺5寸5分という、県下最大級の大太鼓が完成し、夏彩初披露となります。また、新しいメンバーも加わり、迫力と団結力にいっそう厚みを増した演奏にご声援をよろしくお願いします。
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