勝山二万三千石櫓太鼓[勝山町]
【勝山=万三千石櫓太鼓】 城下町勝山がテーマで、登城太鼓にはじまり、豪壮な「神庭の滝」とその清らかな流れ、かつて旭川を行き交った「高瀬舟」、「勝山祭り」と勇壮な「喧嘩だんじり」など9フレーズで構成されています。往時の城下町勝山と、現代の勝山の息吹を表現できたらと思います。
鶴山桜太鼓[津山市]
【イントロダクション】 ジャカジャカジャン付。
【やつばえ】 こどもたちのバチさばき必見。
【吉井川高瀬舟太鼓】 静から動へ。
本庄天狗太鼓[湯原町]
【耕波】(こうは) 三宅島の夏祭りの太鼓をアレンジし、3尺、2尺7寸、2尺6寸の太鼓を並べ、腰を落として叩く、大変体力のいる曲です。
美甘宿場太鼓[美甘村]
【まほろばの響き】 まほろばとは、人の集まって来る良い場所という意味です。静かな始まりから、段々と軽快なリズムに変わっていくさまを、締太鼓、宵太鼓で繰り広げています。
【CARNAVAL】 カルナバールとはラテン語で、カーニバルという意味です。この曲は各パートの調和が難しくて、3年越しで取り組んでいますが、まだまだという感じです。楽しくリズミカルにたたける様、頑張りたいと思います。
ゆずりは太鼓[新見市]
【捺乱】(RYOUーRAN) 野の花が力強く咲く様を踊として表現した曲。
【波響】(はきょう) 波の強さ、弱さ、激しさを音で表現した曲。
【歓喜】(かんき) 人の心の中にある、喜びの気持ちを表現した曲。
早川太鼓[久世町]
【MU-DAI】(短縮版) 作品の根幹を成す組太鼓を中心とし、それに宮太鼓及び桶胴太鼓、そして大太鼓という編成となっている。曲はま さに疾走するが如く最後の3連符の連打を目指し疾駆する。曲名の「MU-DAI」は、純粋な絶対音楽として作曲したもので、太鼓に対する純粋な気持ちを込めて、敢えて題を付けなかった。そう「MU-DAI」とは「無題」なのである。今回は再現部をカットしたバージョンになっている。
【サウス・テクノロジー】(短縮版) サウスとは南の意であるが、この作品の場合南とは沖縄を指し、篠笛のメロディーが沖縄風の音階によって作られていることによる。その沖縄音階という技術を使用したので「サウス・テクノロジー」としている。今回はリピート等をカットしたバージョンになっている。
鬼山太鼓[中央町]
【The鬼山・鼓童】 中学生のための歯切れの良いリズムで、鬼山を舞台に太鼓を打ち鳴らしながら飛び回る童をイメージした曲。
【鬼迫】 古い山城に風や雲に乗ってどこからともなく鬼がやって来ます。今宵は鬼山に鬼が集まり何かが始まるようです。
【鬼の宴】 集まった鬼達は、なにやら密かに相談していたようですが、話も終わり、それぞれ好きなところに車座になって座り、宴会が始まりました。
【鬼の踊り】 赤鬼が一人立ち上がりました。青鬼もー人立ち上がりました。また一人、また一人。宴に興じた鬼達が踊り始めました。集まった鬼達は太鼓の響きに合わせ、夜の更けるのも忘れ踊り続けます。
柵原太鼓[柵原町]
【柵原ええとこばやし】 楽しい曲を作りたいという願いで出来たオリジナル曲です。メンバーの雰囲気が表れていて、踊りたくなるような軽快な曲です。手拍子をしていただいてご一緒にお楽しみください。柵原は自然あふれるええとこです。一度おいでください。
蒜山高原太鼓[川上村]
【四季】 解説なし
津山鶴丸太鼓[津山市]
【飛翔】 天に翔け上がろうとする。それぞれの躍動する心。
【亜細亜】 東洋の大陸にある、海、川、大地、森、山、光、素朴で常に自然と共存し続ける人々の姿。
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